餃子の王将のカロリー一覧(推定)|餃子・炒飯・ラーメン・定食の目安とPFC
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餃子の王将のカロリー一覧(推定)|餃子・炒飯・ラーメン・定食の目安とPFC

餃子の王将は公式にカロリー・PFCを公表していません。他チェーンの公式値、冷凍食品の栄養表示、日本食品標準成分表から編集部が推定した、餃子・炒飯・天津飯・ラーメン・唐揚・定食のカロリーとPFCの目安を一覧にしました。

2026年10月18日約22分で読めます食事メーター編集部
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先に結論です。食事メーター編集部の推定では、餃子の王将のカロリーの目安は、餃子1人前(6個)約320kcal、炒飯 約650kcal、天津飯 約760kcal、餃子の王将ラーメン 約600kcal、鶏の唐揚(1人前)約490kcal、餃子+炒飯の組み合わせで約960kcalです。餃子の王将(株式会社王将フードサービス)は、メニューごとのカロリーや栄養成分(PFC)を公式に公表していません(2026年10月18日確認)。そのため、この記事の数値はすべて推定値です。

推定値は、他チェーンが公表している同じ種類のメニューの値、冷凍食品の栄養成分表示、文部科学省の日本食品標準成分表の3つから作りました。1kcal単位の正確さではなく、「どのメニューがどのくらい重いか」をつかむための目安として使ってください。公式に確認できる1人前の個数(餃子6個、ジャストサイズ3個、春巻2本など)は、そのまま計算に使っています。

なお、「王将」で検索すると大阪王将の情報も混ざります。大阪王将は餃子の王将とは別のチェーンで、こちらは公式資料にカロリー(kcal)を載せています。大阪王将の数値は大阪王将のカロリー一覧にまとめています。

餃子の王将のカロリー一覧(推定・低い順)

この記事の数値は食事メーター編集部による推定値です。餃子の王将は公式にカロリー・栄養成分を公表していません。 推定の方法: ①大阪王将・日高屋・バーミヤン・リンガーハットが公式に公表している同じ種類のメニューの値(個数で換算できるものは換算)、②冷凍食品の栄養成分表示(味の素冷凍食品、大阪王将の冷凍食品を作るイートアンドフーズ)を1人前の量に換算した値、③文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」の調理済み食品の値や、材料の量を仮定した積み上げ。この3つの平均を「推定kcal」とし、根拠の最小〜最大を「幅」として載せています。PFCは、たんぱく質・脂質・炭水化物の値がある根拠の比率を推定kcalに当てはめたものです。実際の値は店舗・調理・盛り付けで変わります。

メニュー(1人前)推定kcalたんぱく質脂質炭水化物幅(kcal)根拠
玉子スープ約1108g7g4g110〜120成分表(材料の積み上げのみ)
春巻(ジャストサイズ・1本)約1402g8g13g100〜180春巻2本の半分
餃子(ジャストサイズ・3個)約1604g10g14g110〜230餃子6個の半分
棒々鶏(蒸し鶏)約19018g10g7g110〜230他社公式/成分表
野菜炒め約2406g16g18g170〜370他社公式/成分表
ライス(小)約2404g0g55g230〜260他社公式/成分表
春巻(2本)約2705g16g26g200〜350他社公式/成分表
餃子(6個)約3208g19g29g230〜460他社公式×個数/冷凍品/成分表
ライス(中)約3405g1g78g310〜420他社公式/成分表
ニラレバ炒め約36024g21g19g290〜490他社公式/成分表
麻婆豆腐約44022g27g27g310〜650他社公式/冷凍品/成分表
鶏の唐揚約49034g28g25g340〜750他社公式/冷凍品/成分表
酢豚約49023g26g42g260〜630他社公式/成分表
忘れられない中華そば(醤油)約52021g12g81g390〜770他社公式/冷凍品/成分表
ライス(大)約5308g1g122g460〜590他社公式/成分表
焼そば(ソース)約56014g21g79g540〜600他社公式/冷凍品/成分表
回鍋肉(ホイコーロー)約57017g46g22g500〜700他社公式/成分表
餃子の王将ラーメン約60021g22g80g480〜900他社公式/冷凍品/成分表
炒飯約65015g18g106g570〜730他社公式/冷凍品/成分表
中華飯約67021g13g117g560〜830他社公式/冷凍品/成分表
天津飯約76018g20g127g630〜1,010他社公式/冷凍品/成分表
天津炒飯約99027g36g139g820〜1,150他社公式/冷凍品/成分表

「他社公式」は大阪王将・日高屋・バーミヤン・リンガーハットの公式値、「冷凍品」は冷凍食品の栄養成分表示、「成分表」は日本食品標準成分表(八訂)増補2023年です。ラーメンはスープを全部飲んだ場合の値です。根拠ごとの数値と仮定(1皿の重さ、油の量)は、下の「推定の方法と根拠」に載せています。

幅が広いメニューほど、店によって量や作り方の差が大きいということです。特に鶏の唐揚、天津飯、餃子の王将ラーメン、麻婆豆腐、酢豚は、他チェーンの公式値の間でも差が大きく、推定の誤差も大きくなります。餃子の王将の公式サイトには、唐揚や炒飯などの1人前の重さ・個数は書かれていません。

定食・セットの推定カロリー(組み合わせの足し算)

「王将 餃子定食 カロリー」「王将 チャーハンセット カロリー」もよく検索されます。ただし、餃子の王将の公式のエリア別メニュー一覧(3エリア)には、定食・セットは掲載されていません(2026年10月18日確認)。店舗ごとのオリジナルメニューとして出している場合があるので、内容は店舗で確認してください。ここでは、よくある組み合わせを上の推定値の足し算で出しています。

組み合わせ推定kcalたんぱく質脂質炭水化物幅(kcal)
餃子(ジャストサイズ)+野菜炒め+ライス(小)約64014g26g87g520〜850
餃子定食相当(餃子6個+ライス(中)+玉子スープ)約77021g27g111g660〜1,000
ニラレバ炒め+ライス(中)+玉子スープ約82037g29g101g720〜1,020
餃子の王将ラーメン+餃子6個約92029g41g109g720〜1,360
餃子6個+炒飯約96023g37g135g810〜1,190
天津飯+餃子6個約1,07026g39g156g870〜1,470

定食のスープは単品の玉子スープより小さいことがあります。その場合は表の値より少し低くなります。逆に、ライスを(大)にすると約190kcal、餃子をもう1人前足すと約320kcal増えます。

食事メーターでの記録例(一食)

公式の栄養成分がない外食は、推定値と「何をどれだけ食べたか」をセットで残しておくと、あとで振り返りやすくなります。表の「餃子(6個)」を頼んだ日を例にします。

  • 注文: 餃子 1人前(公式情報: 1人前6個、北陸・東海・関西などのエリアで税込341円。記事内の推定値: 約320kcal、たんぱく質8g、脂質19g、炭水化物29g。公式の栄養成分はなし)+野菜炒め+ライス(小)
  • 送る内容: 写真1枚+「餃子の王将。餃子6個、野菜炒め、ライス小。ライスは少し残した」のように、個数・ライスのサイズ・残した量をひとこと
  • 振り返り: 餃子と炒め物の日は脂質が多めになりやすいので、その日の残りの食事は揚げ物を控え、魚・鶏むね・豆腐・野菜などで整える、という考え方で見直します

写真のカロリー・PFCはAIによる推定値です。この記事の数値も推定値なので、どちらも1kcal単位の正確さより、同じ記録方法で続けて「どの注文の日に重くなりやすいか」を比べるのに向いています。

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メニュー別の見方

価格は北陸・東海・関西・四国・中国(岡山・鳥取)エリアの税込(店内)価格です(公式メニュー、2026年10月18日確認)。北海道・東北・関東・甲信越エリアでは一部の価格が異なります(例: 餃子 税込363円、炒飯 税込693円)。

餃子(1人前6個/ジャストサイズ3個)

餃子の王将の餃子は、公式ページで1人前6個(税込341円)、ジャストサイズは3個(税込181円)と明記されています。にんにくゼロ生姜餃子、にんにく激増し餃子も1人前6個です。推定では6個で約320kcal、ジャストサイズ3個で約160kcal、1個あたり約50kcalです。

他チェーンの公式値は、6個で日高屋322kcal、大阪王将(元祖焼餃子)402kcal、バーミヤン457kcalと幅があります。餃子の王将の1個の重さは公表されていないので、冷凍餃子(1個22〜24g)と同じくらいの24gと仮定して計算しました。餃子は皮の炭水化物とあんの脂質が両方入るので、PFCでは脂質の割合が高めです。たんぱく質は6個で8g前後と、見た目ほど多くありません。

炒飯・天津飯・天津炒飯・中華飯

炒飯(税込638円)は推定約650kcalです。他チェーンの公式値(大阪王将 五目炒飯669kcal、日高屋・バーミヤンのチャーハン各726kcal)と、冷凍チャーハン・成分表のチャーハンを330g分に換算した値(約580〜680kcal)が近く、根拠どうしの差が小さいメニューです。

天津飯(税込693円)は推定約760kcalで、炒飯より高くなります。ご飯の上に卵2個分ほどの玉子焼きと、とろみのあんがのるためです。他チェーンの天津飯は821〜1,008kcalと高めで、冷凍の天津飯の具+ご飯の計算(約630kcal)とは差があるため、幅は630〜1,010kcalと広くとっています。天津炒飯(税込814円)は、炒飯と天津飯の玉子・タレを合わせたメニューなので推定約990kcalと、この一覧で最も重い部類です。

中華飯(税込682円)は、海鮮・豚肉・野菜の中華餡をご飯にかけたメニューで、推定約670kcalです。あんは野菜が多い分、天津飯より脂質は低めに出ます。

量を抑えたい日は、炒飯(ジャストサイズ)(税込371円)や天津飯(ジャストサイズ)(税込398円)が使えます。3エリアとも公式のジャストサイズメニューに掲載されています。ただし、これらは公式に量(重さ)が書かれていないため、この記事ではジャストサイズのカロリーは推定していません。

ラーメン・麺類

餃子の王将の醤油ラーメンにあたるのは、「魚介出汁の風味やネギ油が香る醤油ベースのスープ」の忘れられない中華そば(税込748円)で、推定約520kcalです。定番の餃子の王将ラーメン(税込748円)は「醤油豚骨ベース」なので脂質が多めに出て、推定約600kcalです。どちらもスープを全部飲んだ場合の値で、スープを残すと脂質と塩分が減ります。

ラーメンは根拠どうしの差が大きいメニューです。日高屋の中華そば636kcal、とんこつラーメン670kcal、バーミヤンラーメン761kcalなど店の公式値は高め、冷凍の中華そばや材料の積み上げは400〜530kcal程度と低めに出ます。店のスープは脂やタレが多いぶん、実際は表の値より高い可能性もあります。

焼そば(ソース)(税込638円)は推定約560kcalです。麺を油で炒めるので、ラーメンより脂質は多めです。餃子の王将ラーメン(ジャストサイズ)(税込495円)は、北陸・東海・関西などのエリアと中国(広島・山口)・九州エリアのジャストサイズメニューにあり、北海道・東北・関東・甲信越エリアの一覧には掲載されていません(2026年10月18日確認)。

唐揚げ・春巻・揚げ物

鶏の唐揚(税込671円)は推定約490kcal、たんぱく質34g・脂質28gです。鶏もも肉のたんぱく質がしっかり取れる一方、揚げ油の脂質も多くなります。公式に1人前の個数・重さが書かれていないため、200g(揚げ上がり)と仮定しました。他チェーンの公式値も381kcal(バーミヤン 4個)〜743kcal(日高屋)と大きく違い、幅は340〜750kcalです。量を抑えるなら鶏の唐揚(ジャストサイズ)(税込390円)があります。

春巻は公式で1人前2本(税込352円)、ジャストサイズ1本(税込187円)です。推定は2本で約270kcal、1本で約140kcalです。

一品料理(ニラレバ・麻婆豆腐・酢豚・回鍋肉)

一品料理は主食が入らないので、ライスの量で全体を調整できます。推定は、ニラレバ炒め(税込638円)約360kcal、麻婆豆腐(税込605円)約440kcal、酢豚(税込660円)約490kcal、回鍋肉(税込627円)約570kcalです。

ニラレバ炒めは、レバーのおかげでたんぱく質(約24g)のわりにカロリーが抑えめです。回鍋肉は豚ばら肉と炒め油で脂質が多く(約46g)、一品料理の中では重い部類です。酢豚は揚げた豚肉と甘酢あんで、炭水化物も多めになります。麻婆豆腐と酢豚は店ごとの差が大きく、成分表の値(麻婆豆腐 約310kcal、酢豚 約270kcal)と他チェーンの公式値(麻婆豆腐 526〜642kcal、酢豚 514〜630kcal)がかなり違います。

目的別の選び方(推定値で見る)

目的選び方の例推定の合計ポイント
減量中で全体量を抑えたい餃子(ジャストサイズ)+野菜炒め+ライス(小)約640kcal主食は1つ、量はジャストサイズとライス小で調整
高たんぱくにしたいニラレバ炒め+ライス(中)+玉子スープ約820kcal・たんぱく質37gレバー・卵の一品を軸にし、揚げ物を重ねない
脂質を控えたい棒々鶏(蒸し鶏)+中華飯約860kcal・脂質23g揚げ物と炒飯・揚げそばの組み合わせを避ける
好きなものを食べたい炒飯 単品、または天津飯 単品約650〜760kcal主食を2つ重ねず、餃子を足すならジャストサイズ(約160kcal)

主食を2つ重ねると一気に重くなります。たとえば「餃子の王将ラーメン+炒飯」は推定で約1,250kcalです。食べたい日は、片方をジャストサイズにするか、誰かとシェアすると調整しやすくなります。

ライスは公式に大・中・小の3サイズがあります(北陸・東海・関西などのエリアで小は税込264円、中は税込286円、大は税込341円)。主食の量を自分で決めやすいのは、炒飯や天津飯より「一品料理+ライス」の組み合わせです。メニューごとの詳しい選び方は餃子の王将 ダイエットメニューの選び方で解説しています。

餃子の王将の公式で確認できること・できないこと

項目公式での扱い(2026年10月18日確認)確認できる場所
カロリー(kcal)掲載なしメニュー一覧・各メニューページともに表示なし
たんぱく質・脂質・炭水化物掲載なし同上
1人前の量一部掲載(餃子6個、餃子ジャストサイズ3個、春巻2本、春巻ジャストサイズ1本、肉シューマイ3個)各メニューページ
価格掲載あり(エリアで異なる)エリア別メニュー(3エリア)
ジャストサイズメニュー掲載あり(エリアで品目が異なる)ジャストサイズページ・エリア別メニュー
食物アレルギー情報掲載あり(2026年7月6日現在版)食物アレルギー情報ページ

出典: 餃子の王将 メニュー、ジャストサイズメニュー、食物アレルギー情報(いずれも2026年10月18日確認)。メニューページには「一部の店舗では取り扱っていない商品がございます」との注記があります。

餃子の王将と大阪王将の違い

「王将 カロリー」「王将 メニュー カロリー」と検索すると、両チェーンの情報が並びます。メニュー名が似ていても、量・作り方・公開している情報が違います。この記事でも大阪王将の公式値は推定の根拠の1つとして使っていますが、そのまま餃子の王将の値にはしていません。

比較餃子の王将大阪王将
公式サイトohsho.co.jposaka-ohsho.com
運営株式会社王将フードサービス別会社(餃子の王将とは別チェーン)
公式のカロリー表示なし(2026年10月18日時点)公式のアレルギー物質一覧PDFにカロリー(kcal)の掲載あり(PFCはなし)
代表的な餃子餃子(1人前6個)元祖焼餃子(6個 402kcal、公式値)

大阪王将のメニュー別カロリーは大阪王将のカロリー一覧、大阪王将でのダイエット向きの選び方は大阪王将 ダイエットメニューの選び方で解説しています。

推定の方法と根拠

計算のしかた

  1. メニューごとに、(a) 他チェーンの公式値、(b) 冷凍食品の栄養成分表示、(c) 日本食品標準成分表の値(調理済み食品の値、または材料の量を仮定した積み上げ)を集めました。(b) と (c) は、下の「仮定した量」に換算しています。
  2. 根拠ごとに平均し、(a)(b)(c) の平均を推定kcalとしました(10kcal単位に丸め)。根拠がないものは残りの平均です。
  3. 幅は、集めた値の最小〜最大です。
  4. たんぱく質・脂質・炭水化物は、PFCの値がある根拠(冷凍食品、成分表、リンガーハット)のエネルギー比率を平均し、推定kcalに当てはめました(1g単位に丸め)。
  5. 餃子(ジャストサイズ)と春巻(ジャストサイズ)は、公式の個数(3個、1本)に合わせて通常の半分にしました。定食・セットは単品の推定値の足し算です。

仮定した量(餃子の王将は重さを公表していないため)

メニュー仮定
餃子1個24g(焼き上がり)。冷凍品には焼き油として6個で5gを加算
炒飯1皿330g
天津飯ご飯250g+卵2個(100g)+油15g+あん
天津炒飯炒飯330g+天津飯と同じ玉子・あん
中華飯ご飯250g+あん300g
ラーメンゆで麺230g(生麺約130g)+焼き豚30g、スープは全部飲む
鶏の唐揚1人前200g(揚げ上がり)
酢豚・麻婆豆腐1皿350g(豚肉100g)・1皿300g
回鍋肉・ニラレバ炒め豚ばら80g・油12g/豚レバー80g・油15g
春巻1本50g
焼そば1皿350g(蒸し麺170g)
ライス小150g・中200g・大300g

使った根拠(いずれも2026年10月18日確認)

注意した点

  • 大阪王将の中華そば(480kcal)・とんこつラーメン(396kcal)は、食塩相当量が1.3〜1.8gとスープ込みのラーメンとしては低く、スープを含まない値の可能性があるため、ラーメンの根拠から外しました。
  • 成分表の「春巻き」は、収載のエネルギー(100gあたり221kcal)が、収載の脂質19.3gだけで約174kcalになる値と合わないため、収載値とPFCからの計算値(約310kcal)の両方を使いました。
  • 冷凍食品は家庭で油を足さずに温める前提の値が多く、店で調理したものより低めに出やすい傾向があります。逆に、成分表の酢豚や麻婆豆腐は野菜や豆腐の割合が多い配合で、店のものより低めです。
  • ネット上の第三者のカロリーサイトの数値は、推定の根拠には使っていません。参考として見比べると、餃子・炒飯・唐揚・麻婆豆腐はこの記事の幅の中に入りましたが、天津飯(580〜690kcal程度)は低め、回鍋肉(410〜460kcal程度)は低めに載っているサイトがありました。

よくある質問

餃子の王将の公式カロリーはどこで見られますか?

2026年10月18日時点で、餃子の王将の公式サイト(メニュー一覧、各メニューページ、ジャストサイズページ、食物アレルギー情報)にはカロリー・PFCの掲載はありません。公式サイトで確認できるのは、価格、一部メニューの1人前の個数、アレルギー情報、主要原産地情報です。この記事の数値は編集部の推定値で、公式値ではありません。

餃子の王将の餃子1人前は何個で、何kcalですか?

公式ページでは、餃子は1人前6個、餃子(ジャストサイズ)は3個です(2026年10月18日確認)。カロリーは公式にはありませんが、編集部の推定では6個で約320kcal(幅230〜460kcal)、3個で約160kcalです。

王将のチャーハンは何kcalですか?

餃子の王将の炒飯は、推定で約650kcal(幅570〜730kcal)、たんぱく質15g・脂質18g・炭水化物106gです。餃子1人前を足すと約960kcalになります。

餃子の王将でカロリーが低いメニューは?

推定値で低いのは、玉子スープ(約110kcal)、春巻(ジャストサイズ)(約140kcal)、餃子(ジャストサイズ)(約160kcal)、棒々鶏(約190kcal)、野菜炒め(約240kcal)です。ただ、これだけでは食事として物足りないこともあるので、ライス(小)(約240kcal)と組み合わせて500〜650kcalに収める考え方が使いやすいです。炒飯・ラーメン・揚げ物を重ねないことが一番効きます。

ジャストサイズにすると、どのくらい減りますか?

公式に個数が書かれている餃子(6個→3個)と春巻(2本→1本)は、ちょうど半分になります。炒飯・天津飯・唐揚・ラーメンなどのジャストサイズは、公式に量が書かれていないため、この記事では推定していません。

大阪王将のカロリーを参考にしてもいいですか?

大阪王将は別チェーンで、メニューの量や作り方が同じとは限りません。この記事では大阪王将の公式値を根拠の1つとして使っていますが、それだけで餃子の王将の値とはしていません。大阪王将で食べるときの数値は大阪王将のカロリー一覧を見てください。

アレルギー情報はどこで確認できますか?

公式の食物アレルギー情報(2026年7月6日現在版)で、特定原材料を含む28品目のうち使用している食材が一覧になっています。公式の注記にあるとおり、店舗で調理方法が異なる場合があるため、気になる方は店舗で確認してください。

参考(餃子の王将の公式情報と確認日)

推定に使った他チェーン・冷凍食品・成分表の出典は、上の「推定の方法と根拠」にまとめています。価格・取り扱いは店舗や時期で変わることがあります。注文時は店頭の表示を優先してください。持病がある方、妊娠中の方、食事制限に不安がある方は、自己判断で制限しすぎず医師や管理栄養士に相談してください。

公開日: 2026年10月18日最終更新: 2026/10/18
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